救命病棟24時(第3シリーズ)

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今Tverで『春のドラマ祭り』とのことで色々なドラマが無料で見れるようになってます。その中でもう何回みたか分からない救命病棟24時を見てます。今回観れるのは第3シーズンの首都直下型大震災を題材にしたシリーズ。

救命病棟24時とは

救命病棟24時』は1999年からフジテレビ系で断続的に放送されていた医療ドラマのシリーズ。

救命救急センターを舞台に、外科医・進藤一生と第1シリーズでは配属されたばかりの研修医・小島楓(松島七子)、第2シリーズでは転属間もない心臓外科医・香坂たまきとの葛藤・対立や生命の現場を支えるスタッフたちの戦い、そして患者と家族の交流などを人間性豊かに描いた作品である。

第2シリーズでは学長選挙や出世争い、派閥抗争、院内孤立なども描き、テレビドラマ的なバラエティ要素も取り入れつつ、トリアージや脳死移植を扱った話も挿入された。第3シリーズでは災害医療を描いたものであり東京が大震災に見舞われるという想定シミュレーション要素を取り入れ、第4シリーズでは救命医療の現状を描いたものであり医師不足など救急医療の厳しい現実を取り入れた。(wiki pediaより)

第3シリーズ

首都直下型の地震発生を想定し第二関東大震災に遭遇した東京近郊の一都市を舞台にした。災害医療に奮闘する救命医療チームの苦悩と活躍を描いた。阪神大震災から10年経った2005年に放送された。

このシリーズの最初では進藤一生(江口洋介)は国際人道支援医師団に所属していて、帰国するところから始まる。小島楓(松嶋菜々子)は高度救命救急センターで働いており、結婚するか仕事をとるかを悩んでいた。

そんな時に首都直下型の大震災が発生するという内容。香川照之、小栗旬、大泉洋、中村トオルといった周りを固めるメンバーも超豪華。深く取材されていて震災がとてもリアル。もう何回見たかも分からないのに見入ってしまう。

首都直下型地震

地震調査研究推進本部地震調査委員会で実施した評価においては、「今後30年以内に、南関東でマグニチュード7クラスの地震が起きる確率は70%」と推定されている。自分が生まれてからも阪神淡路大震災、東日本大震災と起こっており、今後起こるのは確実だと思われる。

このような想定が起きていても死者は20000人以上と想定されている。(https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/natural-disaster/natural-disaster_05.html?map=1

シュミレーションしてもそれ以上のことが起こると思われるし、常に悪い方にシュミレーションしておいた方が反動は少ない。

これから先、そんなに先のことではないとは思われる。起きた時までは救急医で働いていたい。

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