ロシアとウクライナが戦争になってしまうかもしれない。。。

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最近、ロシアがウクライナに攻め込むんじゃないかということが話題になっている。そのことについて分かる範囲でまとめてみた。

何でロシアはウクライナを攻めたいのか

歴史的背景はとても長い。その中でもウクライナがNATOに加入したがっていることによることが一番大きい。プーチン氏はアメリカとの協議で「ボールは西側にある」と述べている。ロシア側としてはウクライナの東部でトルコがドローンを飛ばしていることや黒海での西側の軍事演習に不満を持っている。更に今回のウクライナのNATOへの加入が叶ってしまうとより、ロシアの近縁のところまでNATOの勢力が及んでしまう。それが嫌なのだということ。

何で今、緊張感が高まって来たと言っているのか

昨年11月からロシアが軍隊を増やしていると言われていいたが、今年1月22日にアメリカのバイデン大統領がキエフにあるアメリカ大使館の家族を避難させたことから緊張感が増したのではないかとされている。

もし戦争が起こった場合にどうなる

米軍防総省は1月24日、戦闘準備が完了している米軍部隊8500人規模の米軍部隊をいつでも派遣できる態勢を整えているとした。また、デンマーク、スペイン、フランス、オランダなどのNATO加盟国は東欧に戦闘機や戦艦を派遣し、現地の防衛力を増強させることを計画検討としているらしい。プーチン氏も昨年バイデン氏に対して新たな制裁を発動すれば両国の関係の完全な断絶につながる恐れがあると警告している。

 では、実際に起こる可能性は高いのか。感情的な部分が占めるところも大きいため実際未知数である。しかし、2月に北京オリンピックが控えている中で親中国のロシアがこのタイミングで戦争を起こすのかという疑問はある。

解決策はあるのか

歴史的な背景を見るとNATOが同様の立場を崩さない限り難しいように思える。更にもしロシアがウクライナを攻め込んだ場合、アメリカや欧州諸国は経済的制裁を与えるとしているが、欧州諸国はどこまで経済制裁を与えるのか思惑は一致していない、また、ロシアの天然ガスは欧州諸国にとって重要であり、それを加味するとどこまで経済制裁が与えられるか未知数である

これはウクライナという盤上の上でロシアとNATOの思惑が交錯している状態なのである。どうやってでも良いから回避して欲しい…

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